資料館所在地
〒070-0044
旭川市常磐公園1971-5
旭川市常磐館内
旭川文学資料館
TEL・FAX 0166-22-3334
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旭川文学資料友の会
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29年度
企画展のご案内 
平成29年5月9日(火)~ 7月29日(土)
        「北海道旭川東高等学校文芸部 俳句甲子園を駆ける」
平成29年8月15日(火)~ 10月14日(土)
        「第20回旭川文学資料展 所蔵資料展 ”文人たちの墨蹟”」
平成29年11月1日(水)~ 12月16日(土)
        「旭川詩人クラブ主催 第31回旭川詩画展」
平成29年12月20日(火)~平成30年2月28日(火)
         「生活資料雑貨展」
平成30年3月13日(火)~4月21日(土)
         「俳句結社『源流』50周年記念俳句展」


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ようこそ

 大雪山系に源を発し日本海にそそぐ北海道の母なる川・石狩川、その流域に肥沃な大地を抱えた上川盆地に旭川は位置します。恵まれた自然と四季、生産と消費、農商工業、交通の要衝地として進展をみせる旭川は明治23年(1890)に開村。平成21年(2010)の開村120年記念における協賛事業の一環として「旭川・文学の120年展」を開催しました。

旭川文学資料館の生い立ち

 旭川文学資料館は、旭川の文学愛好家たちの10年の熱い発意が実って誕生をみました。
平成13年、有志一同が発起人となって「旭川文学資料研究会」を立ち上げ、散逸する郷土の文学資料を収集保存し旭川に文学資料館を建てたいと願って活動したことに始まります。
旭川市の理解と協力を得て、市立啓明小学校の空き教室を資料調査室として提供を受け、収集と分類などの整理作業を行い資料を蓄積してきました。
同17年、常磐公園にある旧青少年科学館(現・常磐館)地階に移転収集と整理分類作業をつづけ、21年5月、中2階フロアを常設展示室としてオープン、翌22年、1階フロアを第2展示室として拡充。旭川市開基120年協賛記念事業として市内文学サークルの協力参加を得て「旭川・文学の120年展」を開催。(発足当時の「旭川文学資料研究会」を平成18年「旭川文学資料友の会」と改称、平成22年11月NPO法人認証登録)


平成13年(2001) 市立啓明小学校の一室に集うボランティア
集まった資料をジャンル別に分けてカードに記入、パソコンに打ち込んでデータベースを構築。借りた教室も一冬越す頃には資料で溢れて遠く離れた雨紛小学校の一室に持ち込み所蔵保管するなど、早くもゆとりあるスペースの確保が必要となりました。
平成17年(2005) 常磐公園の旧青少年科学館の地階に移転
市内中心地の常磐公園の一角、所蔵庫も備えた旭川市常磐館(旧青少年科学館)に移転することができ、資料の収集・整理作業も一段と拍車がかかり、市民の皆さんによる資料・備品の寄贈など訪れる方も増えて賑やかにコミュニケーションが取り交わされるようになりました。
平成21年5月17日 常設資料展示室をオープン
収集整理された文学資料の一部を展示するため、常磐館の中2階のフロアが整備され寄贈されたガラスケースや展示棚に手作りのpopサインの装飾取付も終えてオープンを迎える。詰めかけた市民の見守るなか、喜びと祝福を受けて開館しました。

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制作/旭川文学資料友の会・広報展示部会 Copyright(C)