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藤本英夫プロフィール
ふじもとひでお 〔考古学研究〕
昭和2.3.23(1927〜2005)平成17.12.24







藤本英夫著
『銀のしずく 降る
降る まわりに』

旭川市図書館蔵

 留萌管内天塩町生まれ。北海道大学経済学部卒。
 昭和26年静内高校教諭となり、アイヌに関する研究を始めた。のち星園高校教諭に移り、札幌市が刊行した「札幌百年のあゆみ」の編集員となる。
 昭和46年に北海道教育庁に入り、56年退職。現在北海道埋蔵文化財保護センター常務理事、同文化財保護協会専務理事。著書は、アイヌの葬制と、考古学時代の北海道の葬制を主内容とした「アイヌの墓」「北の墓」、アイヌ研究を行っているうちにアイヌ民族の血をひくアイヌ研究者である知里真志保に深く興味を持ち研究した「銀のしずく降る降る」「知里貞真保の生涯」(いずれも新潮社)。
共著として「札幌百年のあゆみ」「札幌百年の人びと」がある。

                   引用:北海道文学大事典(小野規矩夫)
 
藤本英夫の各著書<旭川文学資料調査室蔵>  
     

      

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