第39回受賞 水島美津江『冬の七夕』

第39回(2006/平成18)受賞

水島 美津江(みずしま みつえ)『冬の七夕』




1947年5月15日、栃木県生まれ。埼玉県志木市居住。

アルチュール・ランボーに触発されて詩を書き始め、「砂」 「地球」をへて、

1955年個人誌 「波」 を創刊。現在、 「日本未来派」 同人。

詩集 『蒼ざめた海』 『ブラウバッハの花火祭』『白い針ねずみ』 『冬の七夕』『冬の蝉』。

第12回埼玉詩人賞受賞。日本詩人クラブ三賞担当理事。