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ASAHIKAWA MUSEUM of LITERATURE
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概要
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小熊秀雄賞
企画展
当館では、毎年、旭川ゆかりの文学者等を紹介する旭川文学資料展を開催しています。
そのほか、ミニ展示室にて、関連の企画展を実施。当館外での出張展示もおこなっています。
開催中
企画展「神居古潭と文学」開催中
企画展「神居古潭と文学」がはじまりました。昭和期には花見の名所だった景勝地 神居古潭。徳冨蘆花、与謝野晶子、九条武子ら文人が立ち寄り、作品にあらわした地でもあります。神居古潭を文学、自然、歴史などの観点から再認識していただければ幸いです。ご来館お待ちしております。 ◆会期中の8月1日(土)13:30~、記念講演会を開催します。講師:旭川文学資料友の会理事 黒田忠さん 演題:「神居古潭と文学」 場所:旭川市常磐館2階講堂 定員:50人 (予約制) 電話またはFAXにて(0166-22-3334まで)。参加無料
ミニ企画展「旭川の俊英歌人」開催中です
旭川ゆかりの俊英歌人で各賞を受賞している4名、柳澤美晴、塚田千束、井口可奈、桑原憂太郎の人と作品等を紹介いたします。
第29回旭川文学資料展「岡田勝美と『旭川のふだん記』展
色川大吉の著書『ある昭和史 自分史の試み』収載の「ある常民の足跡」でも紹介されている橋本義夫は、日々の苦労や喜びを「ふだん着」を身に着けるように自然体で綴る文筆運動「ふだん記運動」を全国規模で推し進めました。 橋本から影響を受けた岡田勝美は、士別、北見に続いて、北海道で三番目の「ふだんぎ」グループの代表窓口となり、全国グループのなかでも最大規模の文友を集め、文集『旭川のふだん記』を発行し続けました。 本展では、岡田勝美の文学活動の軌跡を展示紹介いたします。
これまでの企画展
これまでの企画展
企画展「神居古潭と文学」開催中
ミニ企画展「旭川の俊英歌人」開催中です
第29回旭川文学資料展「岡田勝美と『旭川のふだん記』展
「旭川文学資料友の会 25周年記念展」
ミニ展示 「小林敏和写真展『銀河饗宴』」
企画展「小学校の校歌展 Ⅲ -この校歌はあの人が…」
ミニ企画展 「今野大力と旭川 生誕120年&没後90年」
ミニ企画展 「大雪山国立公園指定90周年記念展」
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