日本の現代詩史上今なお独自の光芒を放っている旭川ゆかりの詩人 小熊秀雄。その名を冠した小熊秀雄賞は、1968年(昭和43年)に設けられました。歴代受賞者の多くは第一線で活躍しており、当館では、受賞詩人の直筆原稿、受賞詩集、所属詩誌などを展示紹介しています。
旭川文学資料館ではこれまでの受賞者紹介と作品等を展示しております。 この他、旭川文学資料友の会編纂・旭川文化団体協議会発行により『小熊秀雄賞・四十年の軌跡』として詳細録を平成19年に発行。