第29回旭川文学資料展「岡田勝美と『旭川のふだん記』展
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色川大吉の著書『ある昭和史 自分史の試み』収載の「ある常民の足跡」でも紹介されている橋本義夫は、日々の苦労や喜びを「ふだん着」を身に着けるように自然体で綴る文筆運動「ふだん記運動」を全国規模で推し進めました。
橋本から影響を受けた岡田勝美は、士別、北見に続いて、北海道で三番目の「ふだんぎ」グループの代表窓口となり、全国グループのなかでも最大規模の文友を集め、文集『旭川のふだん記』を発行し続けました。
本展では、岡田勝美の文学活動の軌跡を展示紹介いたします。





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